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FAQ ~よくある質問集~ 暮らし

固定資産税

質問
年の中途で家屋を取り壊した場合や新築した場合,固定資産税はどうなりますか
回答

固定資産税は,賦課期日(毎年1月1日)の現況で課税されます。

取り壊した場合

年の中途で家屋を取り壊されても,その年の4月1日から始まる固定資産税は,その年の1月1日現在の所有者に全額(一年度分)課税されます。

なお,翌年の4月1日から始まる年度の固定資産税から,家屋については課税されなくなりますが,取り壊した家屋が住宅だった場合,住宅用地の特例がなくなり,土地の税額が上がる場合があります。

新築した場合

年の中途に新築した家屋は,翌年の4月1日から始まる年度から課税されます。

なお,新築した家屋が住宅の場合,家屋の構造や床面積により,3年間又は5年間,家屋の固定資産税が軽減されることがあるほか,土地の固定資産税も,住宅用地の特例により,住宅がない場合と比べ軽減されることがあります。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは税務課 資産税係です。

本庁2階 〒313-8611 常陸太田市金井町3690

電話番号:0294-72-3111 内線207

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