1. ホーム>
  2. 観光>
  3. 味(味わう)>
  4. ぶどう>
  5. 常陸太田市のぶどう品種紹介

常陸太田市のぶどう品種紹介

品種 説明 食べ方 時期
巨峰 巨峰 「石原早生」と「センチニアル」を交配したもので,1945年(昭和20年)に命名。今では黒ぶどうの定番品種となっています。果皮が濃い紫黒色をしていて,果肉は淡い緑色。締まりがある果肉は甘さも十分,果汁も多く優れた食味です。「種なし巨峰」も生産されるなど,市内で生産されるぶどうの9割以上を占めています。 皮をむいて食べます。 ハウス等施設/8月中旬~
露地/9月上旬~10月上旬
常陸青龍 常陸青龍 市内でもともとブドウ栽培を行っていた本多勇吉氏が巨峰の自然交雑実生から育成した黄緑色のブドウ(初結実は昭和53年)で,孫の本多技研氏が平成16年3月に「常陸青龍」として品種登録された常陸太田オリジナルのぶどうです。果実の色は黄緑色で,巨峰と比べて糖度が高く,酸味や渋みが少ないのが特徴です。 皮をむいて食べます。 ハウス等施設/8月上旬~中旬
シナノスマイル シナノスマイル 高墨の自然交雑実生から生まれた品種で,果房が大きく,甘みの強いぶどうです。果皮が厚く,日持ちが優れているのが特徴で,贈答用にも最適です。 皮をむいて食べます。 ハウス等施設/8月下旬~9月上旬
ニューナイ ニューナイ 欧州種のぶどうで,粒の形が長く,果実の色は黄緑色で,糖度は他の品種と比べるとあまり高くないが,酸味が少ないのであっさりした食味が特徴です。 皮ごと食べられます。 ハウス等施設/9月上旬
赤嶺 赤嶺 甲斐路から枝変わりした早熟の品種。完熟すると紫紅色になり極めて糖度が高いのが特徴です。 皮をむいて食べます。 ハウス等施設/9月中旬頃
ハイベリー ハイベリー 糖度が高く,微弱なマスカット香があり,スカッとした甘さが特徴です。果皮はやや厚く皮離れは他の品種に比べると。果梗は強く脱粒なく日持ち良好。 皮をむいて食べます。 ハウス等施設/9月中旬~
マニュキアフィンガー マニュキアフィンガー 「ユニコーン」と「バラディ2号」を交配した品種です。果粒が楕円形で,付け根が黄色く先端が赤く染まることが名前の由来になっています。適度な酸味と甘みがありパリッとしたさわやかな食感が特徴です。 皮ごと食べられます。 ハウス等施設/9月上旬
ロザリオビアンコ ロザリオビアンコ 「ロザキ」と「マスカット・オブ・アレキサンドリア」を掛け合わせたもので,1987年(昭和62年)に品種登録されました。やや楕円形の大粒ぶどうで,果皮は薄く薄緑色で皮ごと食べられます。酸味は少なく多汁で,上品な甘みがあり,人気があります。 皮ごと食べられます。 ハウス等施設/9月中旬~
ロザリオロッソ ロザリオロッソ ロザリオビアンコとルビーオクヤマ5号を掛け合わせたのもので,やや楕円形で適度な甘さと,マスカットの香りがします。やや紫色を帯びた鮮紅色で,大粒のぶどうです。果皮は厚めで果肉はやや締まっており,果汁が多く甘みの強いのが特徴です。 皮をむいて食べます。 ハウス等施設/9月上旬~

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは販売流通対策課です。

〒313-8611 常陸太田市金井町3690

電話番号:0294-72-3111 内線661・662

メールでのお問い合わせはこちら

アンケート

常陸太田市ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?
スマートフォン用ページで見る