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第6期常陸太田市高齢者福祉計画

計画策定の背景

現在,我が国の65歳以上の高齢者人口は3,000万人(平成25年9月15日現在:総務省統計)を超え,高齢化率は25%となっています。また,平成27年には,すべての「団塊の世代」(昭和22年から昭和24年に生まれた方)が65歳以上の高齢者となり,さらなる高齢化社会を迎えることとなります。

本市においても,高齢者人口は17,675人(平成26年10月1日現在:住民基本台帳)で,高齢化率は31.7%と国の高齢化率を大きく上回っています。

平成12年に施行された介護保険制度は,一層の高齢化の進行により,ひとり暮らし高齢者や高齢者のみ世帯の増加,認知症高齢者の増加などによる介護給付費の増大など制度の持続可能性が注視されています。

これらの課題に対応するために,医療と介護の連携や認知症施策等の推進を図るとともに,介護が必要になっても高齢者が住み慣れた地域で暮らし続けることができるよう,医療・介護・予防・住まい・生活支援サービスが一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築が必要となっています。

このため,第5期計画での高齢者施策,介護保険事業施策の取り組み・課題を整理し,平成27年度から平成29年度までを計画期間とする「第6期常陸太田市高齢者福祉計画」を策定し,「すべての高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らせるまちづくり」の実現を目指します。

 

計画の基本理念

住み慣れた地域で,安心して暮らせるまちづくり

~地域包括ケアシステムの構築~

 

重点目標

基本理念に基づき,以下の4つの重点目標を設定しました。

 

重点目標1 介護予防と健康づくりを推進します

(1)支援を必要とする高齢者を把握するとともに,元気な高齢者が支援の担い手として支え合う介護予防事業を推進します。

(2)ボランティアやNPО等の地域資源を活用した生活支援サービスの体制づくりを図ります。

 

重点目標2 生きがいづくりを促進します

(1)高齢者の能力の維持を図り,健康・生きがいづくりや社会参加を促進します。

(2)高齢者が元気に,生きがいを持って暮らすことができるよう,スポーツ・交流活動に対する支援を充実します。

 

重点目標3 ニーズに応じた介護サービスを提供します

(1)医療と介護が連携して一体的にサービスを提供できる体制の構築を図ります。

(2)介護が必要となっても地域で暮らし続けるためのサービス提供体制を確保します。

 

重点目標4 地域で安心して暮らせる環境をつくります

(1)高齢者の意思が尊重され,できる限り住み慣れた地域で暮らし続けることができるような施策の整備を図ります。

(2)高齢者の身体状況や生活状況に応じた高齢者福祉サービスの充実を図ります。

(3)意思決定が難しい高齢者に対する権利擁護の取り組みの普及促進を図ります。

 

施策体系図

4つの重点目標に沿って,施策に取り組みます。

『第6期計画施策体系図』の画像

 

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは福祉事務所高齢福祉課 高齢福祉係です。

本庁1階 〒313-8611 常陸太田市金井町3690

電話番号:0294-72-3111 内線144

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