1. ホーム>
  2. 災害>
  3. 災害のお知らせ>
  4. 洪水・土砂災害ハザードマップをご活用ください

洪水・土砂災害ハザードマップをご活用ください

洪水・土砂災害ハザードマップとは

 市では,平成19年度よりハザードマップの作成を始め,各世帯に配布をしました。

 洪水・土砂災害ハザードマップは,みなさんがお住まいの地域において,洪水によってどこがどの程度浸水するおそれがあるか,どこが土砂災害の発生するおそれがあるかなどを示したものです。

 

洪水・土砂災害ハザードマップの使い方

(1)自分の家の位置を確認してください

 ハザードマップには,想定される浸水深,土砂災害について表示しています。自分が住んでいる場所に,どのような水害の危険,土砂災害の危険があるかを確認してください。


(2)避難場所を確認してください

 マップで自分の家から近い避難場所を確認しておきましょう。また,避難場所は浸水しないかなどを確認しましょう。

 ※親戚や友人宅,2階など建物の安全な場所への移動も考えましょう。
 

(3)各家庭で話し合いましょう

 我が家の避難場所,家族の集合場所,避難時の緊急連絡先,非常持ち出し品の置き場所を確認し,各家庭で災害時に,どのように行動するのかを話し合いましょう。 

 

(4)避難ルートを考えてみましょう

 実際に避難場所まで歩いてみて,安全で避難しやすい経路を確認しておきましょう。夜道でも安全に避難できるように目印のある道路を選びましょう。
 

(5)メディアを使って気象情報・避難情報を確認してください

 台風や大雨のときは,テレビやラジオなどの気象情報に注意しましょう。

 
(6)ハザードマップを貼ってください

 いざというときに備え,避難場所までの経路や,家族の連絡先などを書き込んで,見やすい場所に貼っておきましょう。

 

浸水想定区域とは

 浸水想定区域は,現在の河川整備状況を勘案し,計画降雨により氾濫した場合に浸水が想定される区域と浸水の深さを示したものです。久慈川,里川,山田川,浅川の複数の場所で破堤及び溢水した場合を想定して,これらを重ね合わせて最大の水深,最大の範囲を色分けで示しています。

 なお,想定した降雨を超える雨が降った場合や,支川,内水(河川に排水できずに氾濫した水)等の影響による洪水が起こった場合は考慮しない為,指定されていない区域における浸水の可能性や,想定される水深が実際と異なる場合もありますのでご了承ください。

 

土砂災害(特別)警戒区域とは

 土砂災害警戒区域は,土砂災害のおそれがある区域で,住民の生命又は身体に危害が生じるおそれのある区域です。

 土砂災害特別警戒区域は,土砂災害警戒区域のうち,建築物に破損が生じ,住民の生命又は身体に著しい危険が生じるおそれのある区域です。

 

局地的豪雨に注意しましょう

 近年,異常気象により短時間に局地的に大雨が降る「局地的豪雨」が多発し,住宅浸水や土砂災害などの深刻な被害をもたらしています。局地的豪雨から身を守るためには,最新の気象状況を確認するとともに周囲の状況の変化に注意を払い,天気の急変に備えることが必要です。

 <こんな時は注意しましょう>

  ・真っ黒な雲が近づき,急に暗くなる。

  ・急に冷たい風が吹いてきた。

  ・雷の音が聞こえてきた。

 

ハザードマップの閲覧

 ハザードマップはこちらから

 

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは防災対策課です。

〒313-8611 常陸太田市金井町3690

電話番号:0294-72-3111(内線351・352) ファックス番号:0294-72-3002

メールでのお問い合わせはこちら

アンケート

常陸太田市ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?
スマートフォン用ページで見る