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教育・文化・スポーツ

赤土町の地域資源

わがまち地元学に取り組んだ地域で再発見・再認識された地域資源(=お宝)を紹介しています。

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『icon_arrowb』の画像ちょっと寄り道(広報ひたちおおたより)

 

赤土町のお宝

自然
『カシの巨木』の画像

万畑のカシ

源頼朝が金砂城攻めの折りに山頂に萬本(万本)の旗を立てて陣を張ったことから,この地を万畑と呼ぶようになったと伝えられています。このカシの巨木は樹齢800年ともいわれています。

『なかよしの木』の画像

中組のなかよしの木

この二本の巨木(白樫と杉)は,樹齢約150年を経た御神木です。日本の巨木の間には大きな丸いこぶがあり,名前の由来になりました。

『弁天様』の画像  

弁天様と大モミジ

弁天様は之ノ内集落の氏神様で,毎年9月19日には祭りが行われています。この境内にある大モミジは,樹齢500年ともいわれ,春と秋の眺めは格別です。このモミジは巨岩を抱いてそびえ立つ雄姿から「石割カエデ」としても知られています。

歴史
『天満宮』の画像

天満宮

祭神は菅原道真公で,創祀(そうし)は元禄元年です。地元では赤土鎮守様とも呼ばれ,山頂には本殿,拝殿,境内社があり,昭和12年に造営された優美な神輿が収められています。

   

布ヶ滝

万畑からさらに金砂山方面へ行くと,険しい絶壁から流れ落ちる布ヶ滝があります。頼朝の軍に対抗して,白い晒(さらし)を断崖絶壁から垂らして,金砂の陣の堅固さを誇示したことから,この名がついたと伝えられています。

『長寿平』の画像  

長者平

民話「びんずる長者とやまがじ」によると,昔びんずるさんという人が,子どもにいじめられている「やまがじ(蛇)」を助けました。そのお礼に一夜にして大きな畑が現れました。びんずるさんは長者になり,その畑を長者平と名づけました。南側岩場には蛇穴があります。

 生活文化
 

七夕坂入口

この山道は,県道が開通するまでの長い間,太田に通じる重要な道として生活を支えてきました。その中でも七夕坂は急な坂道が続く難所で,人びとは苦労しました。峠には数多くの馬力神の石塔が祀られ,当時の生活がしのばれます。

 産業
『煙草の碑』の画像

水府煙草栽培先覚者の碑

岡崎熊治は明治7年に赤土村に生まれ,煙草栽培を推奨しました。全国に先駆けて煙草耕作組合を設立し,煙草産業の近代化に貢献しました。その功績が讃えられ昭和13年に碑が建てられました。

『そばの花赤土』の画像

常陸秋そば・そばの花

赤土は,県の奨励品種である品質の良い「常陸秋そば」の産地として有名です。秋には白く可憐なそばの花が広がりとても美しいです。

 『クローバー』の画像

クリムゾンクローバー

そばの収穫後に,土づくり(肥料)を目的として育てられています。赤土町のカラーでもある赤い花の景観はすばらしいです。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは文化課 エコミュージアム推進室です。

〒313-0055 常陸太田市西二町2200(旧法務局)

電話番号:0294-72-3201 ファックス番号:0294-72-3310

メールでのお問い合わせはこちら
最終更新日最終更新日 2016年5月11日 ページの先頭に戻るページの先頭に戻る
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