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平成28年度 入札制度改正について

平成28年度 入札制度の改正について

当市では今年度より,入札における公平性・透明性・競争性の確保や,適正価格での契約の推進と公共工事の品質確保を図るため,建設工事等の入札制度を以下のとおり改正しましたのでお知らせ致します。

 1.一般競争入札の適用範囲拡大について 

 

改正後

現行

適用金額基準

予定価格1,000万円以上

予定価格2,000万円以上

 

 

 

 

2.低入札価格調査制度の改正(失格基準の設定)

下記の調査基準価格を下回った場合,低入札価格調査対象となりますが,失格基準のいずれかの項目を下回った場合には,調査をせずに失格となります。

 

改正後

現行

対 象

予定価格5,000万円以上又は総合評価落札方式対象の建設工事の入札

予定価格2,000万円以上の建設工事の入札

調査基準価格

の算定方法

(1) 直接工事費の95%

(2) 共通仮設費の90%

(3) 現場管理費の80%

(4) 一般管理費の55%

(1)~(4)の合計額×1.08

ただし,その割合が予定価格の90/100を超えるときは90/100とし,70/100に満たないときは70/100とします。上記により算出することが適当でないときは,予定価格の70/100~90/100までの範囲内で設定するものとします。

(1) 直接工事費の95%

(2) 共通仮設費の90%

(3) 現場管理費の60%

(4) 一般管理費の30%

(1)~(4)の合計額×1.08

ただし,その割合が予定価格の8.5/10を超えるときは8.5/10とし,2/3に満たないときは2/3とします。上記により算出することが適当でないときは,予定価格の2/3~8.5/10までの範囲内で設定します。

低入札価格調査に係る

失格基準の算定方法※

(1) 直接工事費の75%

(2) 共通仮設費の70%

(3) 現場管理費の70%

(4) 一般管理費の30%

上記の項目のいずれかを下回った場合,調査をせずに失格とします。

ただし,工事の性質上,上記の基準を適用することが適当でないと認められるときは,失格基準を定めないことができるものとします。

未設定

  

3.最低制限価格の運用

下記の最低制限価格を下回った金額で入札した場合は,失格となります。

 

改正後

現行

対 象

予定価格1,000万円以上5,000万円未満の建設工事の入札

未設定

最低制限価格

の算定方法

(1) 直接工事費の95%

(2) 共通仮設費の90%

(3) 現場管理費の80%

(4) 一般管理費の55%

(1)~(4)の合計額×1.08

ただし,その割合が予定価格の90/100を超えるときは90/100とし,70/100に満たないときは70/100とします。上記により算出することが適当でないときは,予定価格の70/100~90/100までの範囲内で設定するものとします。

未設定

※低入札調査価格及び最低制限価格については事後公表とし,失格基準価格については非公表とする。

※平成28年4月以降に発注する建設工事から適用します。

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは契約管財課です。

本庁3階 〒313-8611 常陸太田市金井町3690

電話番号:0294-72-3111 内線324

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