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教育・文化・スポーツ

持方集落の地域資源

わがまち地元学に取り組んだ地域で再発見・再認識された地域資源(=お宝)を紹介しています。

『icon_arrowp』の画像お宝の種類から探す  『icon_arrowg』の画像地域から探す    『icon_arrowb』の画像ちょっと寄り道(広報ひたちおおたより)

 

 

 

 

持方集落 

自然
 『藤兵衛山』の画像

藤兵衛山

持方の地を開いたと伝えられる藤兵衛ゆかりの山。
藤兵衛は,持方の地を開いた元祖の人と伝えられており,男体神社奥の院にて修業した修験者で,剣術の達人でもあったといわれています。藤兵衛は,この世を去るとき「集落の一目に見える所に葬るように」とたのみ,集落の者達は,集落が一望できる正面の山に藤兵衛を葬って,この山を藤兵衛山と呼び後世に伝えました。この山の名は享和5年(1805年)の持方の図にも記されていることから,古くから伝説として残っていたことがわかります

『ブナ』の画像

ブナの巨木

男体山の頂上付近にはブナの巨樹林が形成されている。

『トチノキ』の画像

トチノキの巨木

トチノキは,北海道から九州の山地に生え,庭園樹や街路樹としても植えられます。また,日本特産種の落葉高木で大樹となります。このトチノキは,高さ約20メートル,樹囲2・9メートルもあり,常陸太田市内では最大級のトチノキといえます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歴史
『腰掛石』の画像

腰掛石

天保5年(1834年)4月5日,水戸藩九代藩主徳川斉昭公が領内を巡視し,この地を訪れ男体登山をしたおり,腰を下ろされ休憩した場所です。斉昭公自ら腰掛石と命名し保存を命じられたと伝えられています。

『遥拝所』の画像

遥拝所

この遥拝所(ようはいじょ)は,男体山の頂上にある,男体山頂上神社を拝むために建てられたものです。現在でも,旧暦の2月15日には,集落の人が集まって例祭をおこなっています。

『100選』の画像

100選の記念碑

にほんの里100選に選ばれたことを記念して建てた碑。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

産業
『かぼちゃ』の画像

伯爵かぼちゃ

果皮が白い西洋かぼちゃで,果肉はだいだい色。糖度が高く粉質で加熱するとホクホクとした口当たりになる。

『こんにゃく』の画像

こんにゃく芋
持方集落では在来種のこんにゃく芋を使い,弾力あるこんにゃくを作っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは文化課 エコミュージアム推進室です。

〒313-0055 常陸太田市西二町2200(旧法務局)

電話番号:0294-72-3201 ファックス番号:0294-72-3310

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最終更新日最終更新日 2016年5月19日 ページの先頭に戻るページの先頭に戻る
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