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熱中症を予防しましょう

「熱中症」は,高温多湿な環境に長くいることで,徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ,体温調節機能がうまく働かなくなり,体内に熱がこもった状態を指します。屋外だけでなく室内で何もしていない時でも発症し,場合によっては死亡することもあります。

『熱中症02』の画像

こんな症状があったら熱中症を疑いましょう

『熱中症の症状』の画像

ポイント1 暑さを避ける

○室内でできること

・エアコンや扇風機で温度を調節

・すだれ,打ち水,遮光カーテンで日光を遮る

・室温をこまめに確認

WBGTも参考にする

WBGT値:気温,湿度,放射熱から算出される暑さ指数。環境省のホームページ(熱中症予防情報サイト)に,観測値と予想値が掲載されています。 

○外出時にできること

・日傘や帽子の利用

・日陰に入る,こまめな休憩

・気温の高い日は,日中の外出をできるだけ控える

 

○体内にたまる熱を避けるために

・通気性の良い,吸湿性・速乾性のある衣服を着用する

・保冷剤,氷,冷たいタオルなどで体を冷やす

 ポイント2 こまめに水分補給する

室内でも,外出時でも,のどの渇きを感じなくても,こまめに水分・塩分,スポーツドリンクなどを補給する 

『熱中症01』の画像

熱中症を疑われる人を見かけたら

・エアコンの効いた室内や風通しの良い日陰など涼しい場所へ移動させる

・衣服を緩め,体を冷やす(特に首回り,わきの下,足の付け根)

・水分・塩分,スポーツドリンクや経口補水液などを補給する

自力で水が飲めない,意識がない場合は,すぐに救急車(119番)を呼びましょう!

 

 詳細は,「熱中症を疑ったときには何をするべきか 熱中症環境保健マニュアル2018(環境省)」(新しいウインドウで開きます)を参照してください。

 

○暑さの感じ方は人によって異なります。

・その日の体調や暑さに対する慣れなどが影響します。ご自分の体調の変化に気を付けましょう。

○高齢者や子ども,障がい者(児)は特に注意が必要です。

・高齢の方は,暑さや水分不足に対する感覚機能が低下します。暑さに対する調整機能も低下しているので,注意が必要です。

・子どもは体温調整能力が十分に発達していません。周囲の方が気を配ってください。

○節電を意識するあまり,熱中症予防を忘れないでください。

・気温や湿度の高い日は,無理な節電はせず,適度に扇風機やエアコンを使いましょう。

熱中症に関する情報

厚生労働省

・熱中症関連情報(新しいウインドウで開きます)

・健康のため水を飲もう推進運動(新しいウインドウで開きます)

・STOP!熱中症 クールワークキャンペーン(職場における熱中症予防対策)(新しいウインドウで開きます)

環境省

・熱中症予防情報 暑さ指数(WBGT)予報(新しいウインドウで開きます)

・熱中症環境保健マニュアル(新しいウインドウで開きます)

気象庁

・熱中症から身を守るために(気温の予測情報など)(新しいウインドウで開きます)

消防庁

・熱中症情報(熱中症による救急搬送の状況など)(新しいウインドウで開きます)

 出典:環境省「熱中症環境保健マニュアル」

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康づくり推進課です。

総合保健センター 〒313-0041 常陸太田市稲木町33

電話番号:0294-73-1212

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