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ワクチン接種のお知らせ【1月18日現在】

新型コロナウイルスのワクチン接種については,国の指示のもと,県の協力により,市において実施することとなっています。国はワクチンについて,安全性・有効性の確認を最優先に,すべての国民に提供できる体制を整備しています。

市では,市民の皆さんが速やかにワクチンを接種できるよう,国のスケジュールに沿って接種を進めています。ご自身や家族の健康を守るため,医療機関の負担を減らすため,積極的な接種の検討をお願いします。

ワクチン接種に関する状況は,随時更新されます。最新の情報をご確認ください

接種スケジュール(New)

今後のスケジュールR4.1.11


令和3年5~7月に2回目の接種を終えた18歳以上の方には12月16日(木)に追加(3回目)の接種券等を発送しています。また,国・県の方針に基づき,医療従事者等・高齢者施設入所者等・65歳以上の高齢者は前倒しでの接種を実施します。手続き等詳細は3回目のワクチン追加接種をご確認ください。
〇県大規模接種会場での3回目接種が始まります。詳細は,県大規模接種会場での3回目ワクチン接種をご確認ください。
〇1・2回目の接種を希望される方は,1・2回目のワクチン接種をご確認ください。
〇10代・20代の男性で,モデルナ社ワクチンの接種を検討している方は,10代・20代の若年男性に関する新型コロナワクチンの接種に関するお知らせ(外部サイトへリンク)を必ずご確認ください。
〇ワクチンの供給状況等により変更となることがあります。予めご了承ください。

ワクチンは,希望するすべての方が接種できます

3回目のワクチン追加接種(New)

日本で接種が行われている新型コロナワクチンは,いずれも新型コロナウイルス感染症の発症を予防する高い効果があり,重症化を予防する効果が期待されています。一方で,接種後の時間の経過とともに,ワクチンの有効性や免疫原性が低下することが報告されています。これを受け,現在のところ国では,以下のとおり3回目のワクチン追加接種を進める予定です。
※国の今後の検討状況により変更される可能性があります。

対象者

2回目のワクチン接種を終了した方のうち,原則8か月を経過した18歳以上の方

8か月の考え方

3回目のワクチン接種は,2回目の接種から8か月後の同日から接種可能です(例1)。8か月後に同日がない場合は,その翌月の1日から接種可能です(例2)

r3.11.17 第9回説明会資料 - コピー

接種の前倒し

国の方針に基づき,以下のとおり予定を前倒して接種を進めていきます。

・感染リスクの高い医療従事者等は12月下旬から接種開始(1か月程度前倒し)。
・クラスター防止の観点から,高齢者施設等入所者・従事者及び障がい者支援施設等入所者・従事者等は1月中旬を目安に接種開始(1か月程度前倒し)。
・上記以外の高齢者(65歳以上)は2月1日から接種開始(2週間程度前倒し)。

※医療機関の予約状況やワクチンの供給状況等により,接種時期が前後する場合があります。

特に接種をお勧めする方

・高齢者,基礎疾患を有する方などの「重症化リスクが高い方」
・重症化リスクが高い方の関係者・介助者(介護従事者など)などの「重症化リスクが高い方との接触が多い方」
・医療従事者などの「職業上の理由などによりウイルス曝露リスクが高い方」

接種ワクチンと接種対象年齢

1・2回目に接種したワクチンの種類にかかわらず,メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンを使用します。国・県からのワクチン供給状況により,ファイザー社・モデルナ社のどちらかのワクチンを接種することとなります

ファイザー社のワクチン:追加接種(3回目接種)で使用します。18歳以上の方が対象です。
モデルナ社のワクチン:追加接種(3回目接種)で使用します。18歳以上の方が対象です。

追加接種では,1・2回目と異なるメーカーのワクチンを接種することが可能です

※妊娠を考えている方や妊娠中の方,授乳中の方,新型コロナウイルスに感染したことがある方も,ワクチンを受けることができます。詳しくは,新型コロナワクチンQ&A(厚生労働省特設サイト)をご覧ください。

使用するワクチン

国・県からのワクチン供給計画に基づき,以下のとおりワクチンを使用する予定です。

区分 接種時期 使用するワクチン(予定)
医療従事者 12月下旬~ ファイザー社のワクチン
高齢者施設入所者等 1月中旬~ モデルナ社のワクチン
一般(主に高齢者) 2月1日~28日 モデルナ社のワクチン
3月1日~31日 ファイザー社のワクチン

※4月以降は,今後のワクチン供給状況により決定し,掲載します。
※特定のワクチンを希望する場合,接種時期が遅れる場合があります。

接種するワクチンの確認方法(New)

〇60歳以上の方:予約のご案内はがきに記載しますので,ご確認ください。
※令和3年7月までに2回目の接種を終えた方で,調査票(はがき)へ接種希望と記載いただいた方には,令和4年1月14日以降順次,予約内容の確認はがきを発送します。
〇59歳以下の方:予約時にシステム上またはコールセンターで,ご確認ください。

接種会場

市内医療機関

接種費用

無料

接種券発送時期等

追加接種の時期に合わせ,段階的な発送を予定しています。

区分 発送時期 予約方法等

令和3年4月末までに
2回目の接種をした方

11月19日(金) 医療従事者等は所属機関で接種できる場合がありますので,所属機関へご確認ください。

令和3年5~7月に
2回目の接種をした方

12月16日(木)
(医療従事者,高齢者施設入所者等含む)

60歳以上の方にはハガキを同封しますので,必要事項を記入の上,返送してください。詳細は,接種券に同封する案内をご確認ください。
・59歳以下の方は,自身で予約をお取りください(1月5日予約開始)。
※医療従事者等は所属機関へご確認ください。
※市外での接種を希望する方は,希望する医療機関等がある市区町村へご確認の上,自身で予約をお取りください。

令和3年8月以降に
2回目の接種をした方
決定次第お知らせします。

※対象となる方で,発送(予定)日から1週間以上経過しても接種券が届かない方は,下記の接種券発行申請をご確認の上,お問い合わせください。

接種券等郵送物

3回目接種には宛名兼接種済証および接種券一体型予診票を使用します。1・2回目の接種とは様式が異なりますので,ご注意ください。

・宛名兼接種済証  ・接種券一体型予診票  ・追加(3回目)接種のお知らせ  ・はがき(60歳以上の方のみ)  ・ワクチンの説明書 など

接種済証【宛名送付状】(出力イメージ)

宛名兼接種済証

接種券一体型予診票(出力イメージ)

接種券一体型予診票

接種券発行申請

当市において2回の接種記録が確認できず,接種券が発行されない場合があります。発送対象となる方で,以下に該当する方は申請してください(転入の手続きの際等に既に申請した方は,申請は不要です)。

申請対象

他市町村で2回目の接種をした後に転入した方/海外で2回接種した方/海外での接種と国内での接種を組み合わせて2回接種した方/海外在留邦人等向け新型コロナワクチン接種事業で2回接種した方/製薬メーカーの治験等において2回接種した方 等

申請方法

申請書に必要事項を記入の上,下記の添付書類を添えて郵送または窓口で申請してください。
接種券発行申請書 [WORD形式/26.72KB]
接種券発行申請書 [PDF形式/365.13KB]
接種券発行申請書【記入例】 [PDF形式/428.21KB]

添付書類

・接種したことを証明する書類(接種済証,接種記録書,接種証明書)の写し
・身分証明書(免許証,健康保険証など)の写し
※再発行の場合は返信用封筒を添付してください(直接受け取りの場合を除く)

申請先

ワクチン接種推進室

 

接種が受けられる時期

接種を行う期間は,令和3年2月17日から令和4年9月30日までの予定です。

接種の間隔

初回は2回の接種が必要です。
▷ファイザー社のワクチン(市内で使用):標準として,1回目の接種から3週間後に2回目を接種します。
▷武田/モデルナ社のワクチン(県大規模接種会場等で使用):標準として,1回目の接種から4週間後に2回目を接種します。

標準の接種間隔を超えても,2回目の接種を受けることができます。接種できる間隔の上限が決められているわけではありません。接種を1回目からやり直す必要はありませんので,なるべく早く,2回目の接種を受けていただくことをお勧めします。

3回目の接種は2回目のワクチン接種終了後,原則8か月以上経過後となります。

接種場所について(New)

原則,住民票所在地の区市町村での接種となります。当市では,かかりつけ医等医療機関での個別接種を実施しています(会場の一覧は以下をクリックしてください)。

個別接種画像

※次のような事情のある方は,住所地以外でもワクチンを接種できる場合があります。詳細はこちらをご確認ください。
〇入院・入所中の住所地以外の医療機関や施設でワクチンを受ける方
〇基礎疾患で治療中の医療機関でワクチンを受ける方
〇副反応のリスクが高い等のため,医師の判断により,体制の整った医療機関での接種が必要な方
〇国や都道府県の設置する大規模接種会場で接種を受ける方(会場毎に対象地域にお住まいの方に限ります)
〇職域接種を受ける場合
〇お住まいが住所地と異なる方

県大規模接種会場での3回目ワクチン接種

新型コロナワクチンの追加(3回目)接種を前倒しで進めるため,茨城県が設置する大規模接種会場での接種予約を受け付けます。詳細は,県大規模接種会場での3回目ワクチン接種をご確認ください。

市内の接種率(New)

1月16日現在の市内の接種率については,ワクチン接種率(1・2回目)をご確認ください。

接種費用について

全額公費で接種を行うため,無料で接種できます。 
ワクチン接種の不審な電話には十分にご注意ください

接種を受ける際の同意

ワクチン接種には同意が必要ですが,接種を希望する全ての市民が安心して接種を受けられるように,広報紙やホームページ等を通してしっかりと情報提供を行っていきます。市民の皆さんには,ワクチン接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で,自らの意志で接種を受けていただきます。受ける方の同意なく,接種が行われることはありません。
職場や周りの方などに接種を強制したり,接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いします。
 

接種後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

一般的に,ワクチン接種では,副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が,極めてまれではあるものの,なくすことができないことから,救済制度が設けられています。
新型コロナワクチンの接種についても,健康被害が生じた場合には,予防接種法に基づく救済を受けることができます。現在の救済制度の内容については,こちらをご確認ください。

なお,副反応の症状等については,新型コロナワクチンの副反応について(厚生労働省ホームページ)をご確認ください。

接種の証明

接種済証及び接種記録書新型コロナワクチンを接種した方は,接種券に付属する「予防接種済証」または「接種記録書」をもって,ワクチン接種の事実を示すことができます。
なお,海外への渡航を予定している方は,ワクチン接種証明書(海外用・国内用)をご確認ください。


薬事承認されたワクチンの情報(外部リンク)

ファイザー社の新型コロナワクチン(2月14日承認)
 18歳以上に対する追加免疫について(11月11日承認)

武田/モデルナ社の新型コロナワクチン(5月21日承認)
 18歳以上に対する追加免疫について(12月16日承認)

アストラゼネカ社の新型コロナワクチン(5月21日承認)

※現在使用しているワクチンは以下のとおりです。
▷市内医療機関等:ファイザー社のワクチン
▷茨城県大規模接種会場:武田/モデルナ社のワクチン【11月30日終了】

新型コロナワクチン相談予約コールセンター

ワクチン接種に当たり,ワクチンに関する相談や,接種の予約方法などのお問い合わせに対応するため,相談予約コールセンターを開設しました。なお,副反応やワクチンに関するお問い合わせに関しては,こちらをご確認ください。

電話番号:0120-226-380(フリーダイヤル)
※電話のおかけ間違いが多くなっています。番号をお確かめいただき,間違いのないよう十分にご注意ください。

受付日時:月曜~土曜(祝日,12月29日~1月3日を除く) 午前9時~午後5時

※聴覚に障害のある方などは,こちらの用紙に記入の上,送信してください。
 

ワクチン接種に関する情報(外部リンク)

・首相官邸「新型コロナワクチンについて

・厚生労働省「新型コロナワクチンについて

・茨城県「新型コロナウイルスワクチンについて

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康づくり推進課 ワクチン接種推進室です。

市役所 〒313-8611 常陸太田市金井町3690

電話番号:0294-85-6977

メールでのお問い合わせはこちら

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