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教育・文化・スポーツ

棚谷町の地域資源

わがまち地元学に取り組んだ地域で再発見・再認識された地域資源(=お宝)を紹介しています。

icon_arrowpお宝の種類からさがす icon_arrowg地域からさがす icon_arrowbちょっと寄り道(広報ひたちおおた)

棚谷町のお宝

歴史

棚谷神社

棚谷神社

祭神 日本武尊・倉稲魂命
棚谷では昔,八幡宮と稲荷神社が別々に奉っていた。
光圀公の命により八幡宮を廃し,吉田神社の分霊を奉ったが,天保年間(1830~1844年)に稲荷神社を鎮守に決めようと言う議が起き,氏子間に争いが生じた。両社を合祀し,明治15年(1882年)棚谷神社と改称し棚谷中央の花見山に合祀し鎮座する。

棚谷地蔵尊

地蔵尊・十九夜様

夜尊と名の付く供養塔は各所に建てられており,如意輪観音を主尊として信仰され,安産祈願や念仏供養の行事が盛んに行われてきました。

 

大仁田地蔵尊

大仁田地蔵尊

安産や子供の健康などを祈願し,子供の守り神として,六地蔵(現在三地蔵)とともに古くから信仰されている。道路拡張に伴い,文政時代(1818~1830年)から伝わる二十三夜尊庚申両供養塔を一所に安置し,旧暦の6月23日に年1回夜祭を執り行っている。

大内地蔵尊

大内地蔵尊

大乗妙典六十六部廻国碑や庚申供養の青面金剛像など,さまざまな供養塔が集められている。この長い峠を,昔の恋人同士が行きつ戻りつして夜が明けたとのこと。安産祈願の行事も行われていた。

峯下落雁

峯下落雁

旧山田村において,昭和5年(1930年)頃,村内の景勝地を将来に残そうと「山田八景」の一つに選ばれた場所である。現在の宝来館前あたりをいっている。

    松風の音静もりし
      峯下の小田にほつく
        落るかりかね

庚申塚地蔵尊

庚申塚地蔵尊

二十三夜様講とも言う。毎月二十三日が縁日となる。拝んで滝ノ上地区内に身持ちになった女性が居ると,地蔵講を行って餅を奉納し,無事にお産をした女性は地蔵様に,頭巾,前掛け(よだれ掛け)を奉納した。

棚谷吉田神社

吉田神社

日本武尊を祭神とし平安前期に創建され,元禄9年(1696年)8月25日水戸市吉田神社の分霊をここに祀った。樹叢の中の本殿,燃える紅葉に包まれる。平成23年(2011年)3月,鳥居は大きく傾き,2年後に再建された。

風雷神社

風雷神社

棚谷の最高峰(海抜241メートル)雷神山頂に風雷神社が祀られている。近くの三角点がある山頂までの山並みや太平洋を望むパノラマは絶景である。毎年4月第1日曜日と二百十日前日の8月31日に,氏子にて祭礼を執り行っている。

 

自然

包石

包石

高さ約5メートル,周囲約20メートル,その隣には高さ約3.5メートル,周囲約6メートルの石があり,その巨大石の頂上には,石で作った祠が建立して祀られている。祠には「文化8年12月(1856年)松平村牛込講中 平根 喜左エ門,棚谷村施主 平山 兵衛門,平山 庄冶朗」と刻みこまれ,講中信仰が盛んな時代に建立したものと思われる。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは文化課 エコミュージアム推進室です。

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