常陸太田市の障がい福祉

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精神障がいがある方

手帳を受け取るためには

精神障害者保健福祉手帳

精神障害者保健福祉手帳は、精神障害者の自立と社会参加の促進を図り、各種支援策を受けやすくするためのものです。

障害の程度によって1級から3級の等級があり、2年ごとに更新が必要です。審査・交付は茨城県が行います。

相談をしたい

相談支援事業について

障害者が住み慣れた地域で生活しようとしたとき、さまざまな課題や困難に直面します。

こころの相談

 

メンタルサポートステーション きらり

メンタルサポートステーションきらり外観

様々な不安やこころの不調を抱えているご本人やご家族、又は専門職や援助職の方からの相談を、無料で受け付けています。

 

サービスを利用したい

障害のある方やお子さん、難病(※国の難治性疾患克服研究事業対象疾患(130疾患)に関節リウマチを加えた131疾患)を患っている方が自立した日常生活を送るために必要なサービスを受けることができます。

サービスの種類によっては、事前に調査を行い、障害支援区分を決定する必要があります。

介護保険制度を受けられる方は、介護保険制度が優先となります。

通院している方へ

自立支援医療(精神通院)について

県の指定を受けた指定医療機関で、心身障害の除去・軽減を図るために必要な医療を受ける際の医療費の助成を行います。申請すると医療機関や薬局での医療費の負担が1割になります。

所得に応じて月額の上限が設定されます。所得が一定以上の場合は、対象にならない場合もあります。