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常陸太田市果樹産地構造改革計画

 常陸太田市における,ぶどう,梨,柿,梅などの果樹生産は,年間産出額が約5億5千万円と,本市における農産物産出額の約10%を占め,187の経営体(ぶどう83,梨47,柿26,梅36)が,それぞれ部会を組織し,生産活動を展開しています。

 しかしながら,近年,生産者の高齢化,離農者の増加,担い手不足など,地域全体における果樹の生産基盤が弱まりつつあり,将来,更なる農家数や栽培面積などの減少が懸念されています。

 このような中,果樹産地としての灯を点し続け,更なる発展をしていくためには,現状を踏まえ,将来への展望を持って,産地としての特色を活かした産地をつくりあげていく必要があります。

 そのため,果樹産地としての目指すべき姿を明確化した上で,目標や取り組みを具体的に示した「常陸太田果樹産地構造改善計画」を策定し,生産者や関係者等,産地が一体となった取り組みを進めていこうとするものです。(平成26年3月24日:茨城県果樹産地構造改革計画策定要領第5の2に基づき茨城県知事より承認)

 

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