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chapter07

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チャプター4
チャプター5
チャプター6
チャプター8

 

十分に熟成させ品質のよい種を選びとる

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そばは夏に種をまいてから10月中旬頃に収穫するまでおよそ75日と、他の作物に比べて短期間に栽培することができる作物です。
そのことも山間地にとっては、小麦や煙草などの作物の間に栽培できるため、重宝されてきた理由です。

そばの実は、熟すと黒ずんできます。
黒変の度合いが7割から8割になったとろで、収穫に入ります。
うぐいす色に茶のかかった色合といったところです。
そうすると、打ったそばも緑がかった香りのあるそばとなります。
また、種に使うものは黒変の度合いが8割から9割になるまで待ちます。

しっかりした大きな実は、種用としての実に選ばれます。
これが茨城県の農家で使われるそばの種のおおもととなります。
赤土町の種が、多くの農家の蕎麦づくりに使われるのです。

 

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〒313-8611 常陸太田市金井町3690 本庁2階

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  • 【更新日】2024年11月11日
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