この度、令和7年1月28日に埼玉県八潮市における、下水道管路の破損に起因すると考えられる道路陥没事故を受け、本市の下水道管路についての緊急点検を2月5日及び2月6日に実施いたしました。
今回の緊急点検は、主要幹線である管径500ミリメートル以上(本市の最大管径は800ミリメートル)の下水道管約5.69キロメートル及び布設後40年以上(耐用年数は50年)を経過した下水道管約7.33キロメートルの布設箇所について、道路上(一部マンホール内)で、目視により点検を実施しました。
点検の結果、異常個所は見つかりませんでした。
今後も定期的に点検を実施し破損個所の補修を行い、下水道管路の破損に起因する道路陥没等が起こらぬよう未然防止に努めてまいります。
