平成29年に策定した「常陸太田市公共施設等総合管理計画」において定めた公共施設等総合管理の基本方針に基づき、将来のよりよい市の姿及び財政の健全化に向けて、具体的な施設の再配置のあり方を市民へ提示することを目的として、平成31年3月に「常陸太田市公共施設等再配置計画」を策定しました。
令和7年3月に「常陸太田市公共施設等総合管理計画」が改訂となったことを踏まえ、本計画の見直しを行いました。
計画期間:40年間
上位計画となる「常陸太田市公共施設等総合管理計画」と同じ期間(2017年度から2056年度)とします。また、概ね5年ごとに検証・見直しを行います。
縮減目標:約500億円(施設保有総量約30%削減)
施設の改修・更新費用が充当可能な財源見込み額に見合う額となるように、建物系施設の保有総量を削減します。
※基本的な考え方及び基本方針、実施方針については「常陸太田市公共施設等再配置計画」にてご確認ください。
