このページは市営霊園の区画墓地を使用している方に向けた案内ページです。
市営霊園の区画墓地を使用していない方で合葬墓地を申し込みたい方は、「合葬墓地(瑞竜霊園)の使用者を募集します」をご覧ください。
合葬墓地について
「合葬墓地(瑞竜霊園)の使用者を募集します」をご覧ください。
納骨方法及び料金
使用料は、1体あたりの金額です。使用許可を受けた後、一括でお支払いいただきます。
年間管理料はかかりません。
霊園使用者は、既定の金額の半額となります。
| 区分 |
使用料 |
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|---|---|---|---|---|
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規定額 |
霊園使用者 |
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| 納骨堂型合葬墓地 | 通常合葬 | 納骨室に20年間収蔵した後、 地下の合祀室に焼骨を移動する方法 |
130,000円 | 65,000円 |
| 直接合葬 | 納骨室への収蔵を経ずに、 直接合祀室に納骨する方法 |
60,000円 | 30,000円 | |
| 樹木型合葬墓地 | 150,000円 | 75,000円 | ||
募集の内容
申込資格
使用許可を受けることができるのは、市営霊園の使用者です。
承継がお済みでない方は、至急お手続き願います。(こちらから)
募集区分
| 区分 | 備考 | |
|---|---|---|
| 納骨堂型合葬墓地 | 通常合葬 | 2名まで |
| 直接合葬 | ||
| 樹木型合葬墓地 | 2名まで | |
その他
納骨場所は指定できません。(納骨堂型合葬墓地における納骨室内の収蔵場所や、樹木型合葬墓地における埋蔵区画)
申込方法
受付開始日
令和8年8月3日(月)以降、随時
※平日午前8時30分から午後5時まで・土日祝日を除く
受付場所
常陸太田市市民生活部環境政策課(本庁舎2階) 〒313-8611 常陸太田市金井町3690番地
必要書類
- 合葬墓地使用許可申請書(霊園使用者) [WORD形式/44.02KB]
- 申請者の住民票の写し(本籍・世帯主が分かるもの)
- 区画墓地使用許可証の写し(表・裏面)
- (市営霊園以外の墓地に埋蔵されている焼骨を収蔵又は埋蔵予定の場合)
申請者と収蔵又は埋蔵予定者の続柄が分かる戸籍謄本等
注意事項
- 合葬墓地の使用許可が出てから、2か月以内に区画を返還していただきます。
2か月を越えても返還されないときは、使用許可を取り消す場合があります。
なお、区画の返還が4月を超えると、その年度の管理料が賦課されますのでご了承ください。
| 返還までのスケジュールイメージ(焼骨が埋蔵されている方) |
|---|
| 合葬墓地使用申請をし、使用許可を受ける ↓ 焼骨の改葬申請をし、改葬許可を受ける ↓ 焼骨を合葬墓地へ改葬する ↓ 区画に建てられた墓石を撤去する ↓ 返還届を市に提出 |
- 合葬墓地へ申し込むにあたり、現在の使用区画に埋蔵されている方の焼骨は、すべて記入していただきます。区画墓地使用許可証の裏面に、埋蔵されている方の氏名等が記入されていない場合は、区画墓地使用許可証と火葬許可証(又は改葬許可証)を環境政策課(又は各支所地域振興課)へご提出ください。
- 区画墓地使用許可証を紛失されている場合は、再交付可能です。(こちらから)
- 使用許可を受けることができるのは、市営霊園の使用者です。承継がお済みでない方は、至急お手続き願います。(こちらから)
納骨について
- 合葬墓地に納骨することができるのは、使用許可を受けた焼骨(分骨を除く)のみです。原則、使用許可後に埋蔵者を追加することはできません。
- 納骨室への収蔵期間は、使用許可を受けた日から20年です。(延長不可、収蔵してから20年ではありません)20年を経過したら、焼骨は合祀室へ移動します。
- 合葬墓地に納骨する際は、焼骨を収骨袋に移していただきます。収骨袋は市が用意いたしますが、焼骨の移し替えは行いません。
- 副葬品(位牌など)は入れられません。
- 納骨の際の立会いについては、納骨室へ焼骨を収蔵するときに限り、1名まで可能です。なお、葬祭業者が同行される場合は、ご遺族1名と葬祭業者1名まで可能です。
- 合葬墓地に納骨した焼骨は、原則返還いたしません。
納骨後のお参りについて
- 納骨堂内や、樹木型合葬墓地の埋蔵区画内でのお参りはできません。それぞれの墓地の前に参拝所がありますので、そちらをご利用ください。
- お参りの際、ご持参いただいた供物等(花や塔婆等)はお持ち帰りください。
- 常陸太田市では、供養祭等の祭事は行いません。ご遺族の方が、参拝所において納骨式等を行うことはできますが、ほかの参拝者にご迷惑がかからないようご配慮願います。
生前申込について
- 自己の死後に、その焼骨を合葬墓地に納骨する方を指定する必要があります。
合葬墓地に納骨したら、そのご遺骨は返還されません。
申込みにあたっては、ご家族・ご親族の方と
しっかり話し合いをしましょう。

