本市の最上位計画であり、施策や事業を展開するにあたり基本的な指針となるものです。
本市を取り巻く今日的視点を把握し、本市の特性を活かした地域づくりの方向性を明らかにするとともに、引き続き持続可能で自立したまちづくりを目指すため、今後10年間の行政運営の基本方針として「第6次総合計画」を策定するものです。
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常陸太田市第6次総合計画における |
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常陸太田市第6次総合計画における |
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まちの将来像
幸せを感じ、暮らし続けたいと思うまち 常陸太田
~子育て上手その先へ さらなる魅力の創造~
豊かな自然に恵まれた地域において、安心して働くことのできる仕事の場があり、魅力的な商業施設等、生活基盤が整備されるなど、市民の望むまちを実現することは、より一層の豊かさと楽しさを市民一人ひとりが感じることにつながります。また、本市の良さに気づき、育て、共有することで、「このまちが好き」「このまちで暮らし続けたい」という強い想いが生まれます。そのように思えるまちは、だれにとっても魅力的です。魅力が増せば、人が集まり、仕事が生まれ、さらに地域コミュニティが充実するなど、活躍の幅が広がります。そういった好循環の中で、小さな幸せがやがて大きな幸せになり、市民のだれもが幸せを実感できるまちにつながっていきます。
まちづくりの理念
市民のだれもが生涯活躍できるまちづくり
まちの将来像の実現のためには、市民のだれもが、幸せを感じながら協力し合い、楽しみながら活躍し続けることが重要です。そうした環境づくりを、市民と行政、市民同士がともに進めていくことを、まちづくりの理念とします。
基本目標
まちの将来像の実現のために、具体的な基本目標として次の3つを掲げています。

安心して働くことのできる仕事の場づくり
生活圏内において、若者世代をはじめ、だれもが安心して働くことのできる仕事の場の確保は、定住人口の維持・増加にもつながります。そのため、現在立地している企業や産業の活性化を図るとともに、特産品の開発・販路拡大の支援を行うことや新たな企業誘致、農林業の担い手の育成や地域資源を活かした観光振興などにより、仕事の場づくりを継続的に行い、雇用の安定化とその環境整備を図ります。
夢を育み健やかに生きるひとづくり
未来を担う子どもたちが将来の夢と郷土への誇りをもち、健やかにたくましく育つ環境を整えるとともに、地域が一体となって、一人ひとりが個性や能力を発揮して活躍できる環境づくりを進めることで、心身ともに健やかで心豊かなひとづくりを推進します。
また、だれもが健康で安心して暮らせるよう、世代に合った健康づくりを推進するとともに、切れ目のない福祉サービスの充実を図ります。
暮らしやすく楽しむことのできるまちづくり
災害や犯罪等に対し地域一体となって備える、安心で暮らしやすいまちづくりを進めます。
また、恵まれた自然や歴史・文化といった地域資源を大切にするとともに、市街地や道路、公共交通をはじめとした社会基盤を整備することにより、豊かで、利便性の高い快適な暮らしを送ることができるまちづくりを推進します。
さらに、公共交通で容易にアクセスできる商業施設等の充実など、魅力があり、楽しみをもち暮らしていけるまちづくりを推進します。


